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勉強嫌いでも大丈夫!高校受験対策in三重

三重県の高校を受験するお子さんや親御さんに向けて、受験スケジュールや入試制度、受験対策のための効果的な勉強法などについてご紹介!ウチにも中学2年生の娘がいるんですが、成績が悪くいまから高校受験が心配に…。そんな私が調査した内容をまとめました!

三重県の高校入試スケジュール

平成29年度の三重県立高校入試日程は、以下の通り。私の娘は平成30年度ですが、参考までにまとめますね♪

  • 1/27~2/1:前期選抜志願者申込期間
  • 2/8or9:前期選抜試験(日程は各学校が決める)
  • 2/15:前期選抜試験、合格者へ内定通知および内定者数発表
  • 2/22~2/27:後期選抜試験志願者申込期間
  • 3/2~3/6:志願変更受付期間
  • 3/9:後期選抜試験(統一)
  • 3/16:後期選抜試験合格発表、再募集公告
  • 3/22:再募集の検査
  • 3/24:再募集の合格者発表(定時制の場合は追加公告)
  • 3/27:定時制高校の追加募集締切
  • 3/28:追加募集者の検査(定時制)
  • 3/29:追加試験の合格発表(定時制)

なお私立高校の場合、1月上旬~中旬にかけて願書受付、1月下旬~2月初旬頃に試験を行っています。

公立高校の「前期選抜」「後期選抜」とは

前期選抜は「推薦入試」、後期選抜は「一般入試」

前期選抜の「推薦入試」は、成績や授業態度などの内申点に基づいて、高校側に生徒を推薦するものです。「面接」もしくは「自己表現(自由に自身の特技などをアピールする)」、作文または小論文、実技または学力検査などが行われます。どのような検査が行われるかは、学校の特色によって異なりますので、あらかじめご確認ください。学力検査がある場合は、基本的に国語・数学・英語の3科目が出題されます。

後期選抜の「一般入試」は、国語・数学・理科・社会・英語の5科目で試験が行われます。試験の点数に基づいて、合格・不合格を決める試験方法。私立高校の場合は、高校の方針によっても異なりますが、同じく5教科の筆記試験に加え、小論文や面接を含む高校もあります。

三重県の高校入試の傾向と対策・受験に必要な勉強方法

特に後期選抜の場合、試験は5科目となります。得手・不得手がはっきりしているよりも、5教科の点数をまんべんなく取る方が有利です。

苦手科目の場合、勉強せずにわからないまま放置してしまうこともあるので、応用問題を次々と解いていくよりも、まずは「復習」から始めるようにしましょう。

特に中学2年生までの勉強は、基礎固めを目標としています。

基礎ができてこその応用問題ですので、中学3年生の問題についていけないというお子さんの場合、中学2年生までの復習がマストです。

ただし苦手な科目ばかりに取り組むのは、苦痛に感じてしまうことも多いです。

特に勉強ができない子は、苦手科目を克服する前に、まず「やる気」を引き出すことが大切です。

勉強ができないと授業についていけなくなり、ますます勉強を嫌いになってしまいます。

段々と難しい問題が解けるようになる楽しさを覚えてもらうために、まずは「どんな風に学習したらいいのか」、勉強する姿勢を教えていくとよいでしょう。

家庭教師の場合、お子さん一人ひとりの気持ちを汲み取ったきめ細かな指導を行うことができます。

受験に必要な勉強方法・小学生編

小学生の場合、受験勉強は小学4年生・または5年生から始める家庭が多いです。

小学校6年生になってからの受験勉強で受かる子もいますが、試験まで日程に余裕がないので、詰め込み学習になりがちです。

できれば小学校高学年に上がる前に、お子さんと進路について話し合って決めておくとよいでしょう。

小学生の場合、周囲の子供と自分の成績を比較して「ゲーム感覚」で一喜一憂しているうちに、徐々に熱が入っていくというケースもあります。

一方で、自由にのびのびとやらせてあげたい、子どもの性格に合わせた勉強を教えてほしいという場合に、家庭教師がおすすめです。

周りのペースに流されることなく、コツコツと学習を進めていくことができるので効果的です。

また、中学生の場合は特に受験によるストレスが溜まりやすいので、適度にリフレッシュの時間を設けてあげるようにしましょう。

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